"資金調達"支援サービス

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経営に必要な資金を金融やクラウドファンディングから
確実に調達するため、企業、財務、事業内容の三本柱の見直しと
経営管理の抜本的な改革を行い、
より円滑な資金調達の実現を支援します。

金融機関から資金を調達するにはコツがあります。

金融機関の動きを常に洞察し、知識と経験から現時点の情勢を把握し、確実な資金調達を実現します。

金融機関は担保主義でも取引実績主義でもなく「現実主義」

銀行が融資する企業を選ぶ際、決め手となるのはその企業との取引実績や担保の有無ではありません。銀行が注目するポイントはその企業、または事業に将来性を見出せるか否か。
わかりやすく言えば倒産せず、「今後、現実的に利益を出し続けることができるかどうか」に着目しています。金融からの融資には主に4つの種類があり、この中から事業に最適なプランを見つけ立案していきます。

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手形割引

短期運用向きの融資方法で、手形を振り出しその手形を銀行が買い取ります。
決済までは数ヶ月となります。

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手形貸し付け

手形を発行し、それを担保に融資を受ける方法です。スピーディに融資が受けられますが比較的短期(一年以内)の資金調達向きです。

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当座貸越

当座貸越契約を締結した企業に対し、限度額内で貸し付けたり返済したりが自由に行えます。通常は根担保が必要ですが、長期貸付ができるなど臨機応変に利用できます。

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証書貸付

「金銭消費貸借契約書」に借入金額、金利、返済方法など細かな設定をを記入し、借り入れるもので、主に1年以上の長期の資金調達方法として利用されます。

≪融資の可否を決定する「稟議」の流れ≫

担当営業・上司が稟議書作成し、店内融資管理職へ確認にまわし、支店長決裁(支店長権限を越えるものは本部の審査部門へ)が確認後、決裁されます。
資金調達の大きなポイントは、企業の安定的な経営情報を金融機関に提供することにあります。


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